横須賀ぷらから通信は「【プラ】ス1時間ここ【から】歩く」をテーマにしたお散歩メディアです。

人気記事

駅から歩く

【京急久里浜】防災の日特集(前編):平作川・久里浜湾の水害を歩く特集記事 

9月1日は「防災の日」。1923年の関東大震災からちょうど100年目の今年は三浦半島の災害特集を組みました。本日公開する前編は「水害」について。専門家として横山芳春さんをお迎えし、京急久里浜駅から平作川沿いに歩きます。
駅から歩く

【特集:谷戸の未来を考える②】汐入町、不動産を負動産にしないために特別寄稿 

特別ゲストに「URBANSPRAWL -限界ニュータウン探訪記-」の吉川祐介さんをお招きした記事の第2弾。谷戸の未来を考えるために、本日は汐入町の格安物件を探して歩きます。「不動産」を「負動産にしない」ためにできることとは。
駅から歩く

【特集:谷戸の未来を考える①】船越町、格安谷戸物件の分かれ道はどこにあったのか特別寄稿 

横須賀・三浦半島ではおなじみの谷戸の風景。自動車が進入できない地形のこれからはどうなる? 特別ゲストに「URBANSPRAWL -限界ニュータウン探訪記-」の吉川祐介さんをお招きした前後編のうち、1本目に当たる船越町編です。
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スポット紹介

三浦義村の神社(近殿神社・千片神社跡・近戸神社)【スポット紹介】

これまで記事中で訪れた場所を詳しく解説。今回は三浦義村が祭神になっている神社を取り上げました。現存するのは横須賀市大矢部の近殿神社のみですが、古記録にはほかの名前も見えます。
ぷらり三浦一族めぐり

【追浜】源範頼、逃亡伝説を追え!

「蒲殿」こと源範頼。源頼朝の弟であり、「鎌倉殿の13人」では良識の体現者として人望を集めています。実は、悲しいお話が追浜〜金沢区にかけて残ってもいる人物。伝承に残る蒲殿の足跡を追ってみましょう!(ネタばれ注意!)
駅から歩く

【横須賀中央】『キング・ブリトー&チキン』の「プルコギブリトー」

市役所にも近い横須賀中央の街中にある「キング・ブリトー&チキン」。プルコギブリトーとヤンニョムチキンという、ただのブリトーとチキンではないメニューがベース関係者にも好評です。どうして横須賀でブリトースタンドを始めようと思ったのか、お店のルーツについて教えてもらいました。テイクアウトしたあとは市役所前公園で食べるのがおすすめです!
ぷらり三浦一族めぐり

【JR衣笠】三浦一族の居城大矢部・小矢部城を探せ!

三浦一族はたくさんの城を築きましたが、詳細がわからなくなってしまっているものも少なくありません。その中から今回は大矢部城・小矢部城をご案内! どちらも衣笠城の近くにあるため、衣笠城合戦の陣屋あとを経由して巡ります。
ぷらり三浦一族めぐり

【京急久里浜】三浦水軍の要!怒田城址~佐原の里

三浦一族にとって大きな港湾の役割を果たしていた中世の平作川流域をご紹介。水辺の城だったと考えられる怒田城・佐原城と、このあたりに居を構えた佐原義連ゆかりの場所をレンタサイクルで一気に巡ります。
公園から歩く

【北久里浜】森崎、入り口と出口のある住宅地の話

山の上に造成された住宅地には入り口と出口があります。ぱっと思い浮かぶのは広めのバス通り。でも、そこここにある狭い道や階段を歩いてみると、開発以前の暮らしが見えてくる気がします。山を上り下りする入り口と出口に注目して、森崎を歩きます。
駅から歩く

【北久里浜】平作川を歩く④北久里浜〜久里浜までひと駅さんぽ

ぷらぷら歩く平作川、今回は下流部の残りを歩きます。だいたい北久里浜駅〜久里浜駅のひと駅ぶん。車で通る人にはおなじみの風景……ですが、ちょっと目線を変えて対岸を歩いてみましょう。こちらは徒歩ならではの楽しみ方ができるんです。
逗子市

【JR逗子】進駐軍の足跡を歩く:池子の森自然公園と旧なぎさホテル

「湘南はもう米軍基地の記憶を断ち切っている」という記述を読み、はてな? と思って逗子を歩きました。元祖湘南ボーイとも言えそうな石原慎太郎・裕次郎兄弟が愛した逗子の海、今だって米軍との関連は深いはず。古い地図片手に見えたものは?
ぷらり三浦一族めぐり

【津久井浜】房総半島と三浦半島を繋いだ津久井氏の里

三浦義明の弟、津久井次郎義行を祖とする津久井氏。名前の通り、現在の津久井浜周辺で海運業を営んでいました。政治の舞台からは遠いところにいたため、公的な記録にはあまり残っていません。津久井氏の足跡をたどりに、長沢までひと駅歩きます。
purakara

【JR衣笠】平作川を歩く:上・中流域その2(しょうぶ園〜大楠山登山道口)

ショウブの花が有名な横須賀しょうぶ園、実は紅葉もきれいだよと聞いてふらふらと出かけました。そういえばここ、平作川上流域だ……。大楠山も近い。では、と前回わからなかった他の水源を探して歩きます。
ぷらり三浦一族めぐり

【三崎口】鎌倉将軍お気に入りの遊び場、城ヶ島に行こう!

三浦半島の先端、城ヶ島をぐるっと散策。良い眺めにプラスするのはやはり鎌倉時代的視点です。源頼朝もたびたび宴会に訪れたとか。地図だけだと見つけにくい「水っ垂れ」の場所も紹介しているので、ぜひ装備を万端にして歩いてみてください。
駅から歩く

【京急田浦】建物から見える、海軍の街だった時代~ヨソモノ各駅探訪記03~京急田浦篇

横須賀を知らない“ヨソモノ”が京急各駅を歩くシリーズ。初めて訪れた『京急田浦』は落ち着いた住宅街かと思いきや、主張の強い建物があちこちに……不思議な建物と街の歴史はちゃんと繋がっていました。
駅から歩く

【県立大学】「ブーランジェリールメルシエ」の「カスクルートと十六穀パンサンド」

県立大学駅から平成町への道沿いにある「ブーランジェリー ルメルシエ」。コンクリート打ちっぱなしのおしゃれなパン屋さんです。安浦で気づいた「地元のパン文化」と「本場フランスのパン文化」とは……? オーナーのおふたりに教えてもらいました。帰り道は安浦が昔は海沿いだったことがわかる「安浦公園」へ。
ぷらり三浦一族めぐり

【逗子・葉山】和田義盛夫婦の仏像と芦名城址

2022年NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」にも登場予定、和田義盛ゆかりの地。まだまだあります! 今回は運慶像もある浄楽寺と芦名城址を横須賀市芦名に尋ねます。そういえば「芦名」と「蘆名」があるの、ご存じですか?
駅から歩く

【逸見】逸見(へみ)の町を歩いて上って塚山公園へ

桜の名所、塚山公園は三浦按針ことウィリアム・アダムスの墓があることでも有名。今回はひょっこりぷらからに現れた、へみ太郎と博士のふたり組が逸見駅から塚山公園へ向かいます。古い建物が残る横須賀らしい谷戸道の風景も楽しんで!
ぷらり三浦一族めぐり

【逗子・葉山】2022年NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の聖地候補!

三浦半島きっての別荘地、葉山にひっそりと佇む史跡。今回は三浦一族の支城であり、2022年NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」登場も高確率で見込まれる「鐙摺(あぶずり)城」を訪ねます。夏特有の事情に行く手を阻まれるのは山城ならでは……?
ぷらり三浦一族めぐり

【東逗子】三浦と金沢の境界。沼間の古刹を探検!

鎌倉時代、東逗子駅周辺には「沼間鍛冶」という鍛冶集団がいました。しかし現存の記録がほぼなく、詳細は不明です。想像するしかない歴史もまたロマン。今も静かに佇む古刹を訪ねて、往時へと思いを馳せます。
駅から歩く

【京急久里浜】久村と岩戸をつなぐ山道。(うしがみ探検編)

どうしても久村の丘陵地帯を歩きたい。そう思い立ち、ある晴れた日に出かけました。谷戸の道をのぼっていくと現れる物語の中みたいな峠道。駅から徒歩圏内なんて不思議に思える山道を歩きます。
駅から歩く

【JR田浦】横須賀じゃなければスイングはない? 「戦後ジャズ発祥の地」説はどこから来たのか

「戦後ジャズ発祥の地」と自称する横須賀市。戦後ジャズってなんなのか、発祥とはどういう意味か、気になって調べてみました。進駐軍、ミュージシャンの失業、物資不足。いろいろな困難の中で、横須賀だけではなく日本各地の戦後に鳴っていた音楽を考えます。
ぷらり三浦一族めぐり

【逗子・葉山】エキチカ史跡!田越川沿いにタイムスリップ!

逗子・葉山駅でプラス1時間のタイムスリップ! 近代・室町・鎌倉・平安、それぞれの時代とその変わり目を伝えてくれる小さな史跡が集まっています。各時代でちらほら顔を出すのはもちろん三浦一族の面々。お散歩範囲に詰まったそれぞれの物語を堪能したら、ドーナツを買って帰りましょう。
駅から歩く

【横須賀中央】酒 おばんざい・薬膳カレー 泡之音の薬膳カレー(横須賀市本町)

「カレーの街よこすか」で、彩り鮮やかな薬膳カレーを提供する「泡之音」。長年の経験からスパイスにたどり着いた経緯を知りたくて、ランチタイムに訪問しました。「アメリカン」と言われがちなどぶ板通りにもさまざまなルーツが脈々と息づいていることに気づく帰り道は、大滝町公園に寄り道。
ぷらり三浦一族めぐり

【横須賀中央】たった一騎で戦へ向かった武士の意地!一騎塚

和田合戦のさい、三浦義村の決定に従わず単騎で和田義盛加勢のために戦いに出た武義国。その志は残念ながら散ってしまいますが、領民たちにはながく惜しまれる存在となりました。武義国のためにつくられたとされる「一騎塚」を歩きます。
駅から歩く

【汐入】横須賀マンボを探して(心の中で横須賀をさまよいつつ音楽とファッションを考える)

戦後の若者文化について調べていて、ふと気になった「横須賀マンボ」という単語。最初はいったい何なのかも想像つかなかったのですが、マンボという音楽から派生したファッションであることがわかりました。今の横須賀にない「横須賀」を探します。お散歩前の調べごとです。
ぷらり三浦一族めぐり

【三浦海岸】和田義盛の菩提寺、来福寺へ

和田義盛の墓がどこなのかは正確には判明していません。鎌倉に「和田塚」がありますが、これも本当にお墓なのかは不明。というわけで、義盛を偲ぶために菩提寺「来福寺」を尋ねます。三浦海岸近辺の小高い丘は、景色の良い散歩道としてもおすすめ!
ぷらり三浦一族めぐり

【三崎口】和田の里めぐり第2弾! 和田義盛ゆかりの寺社

前回に引き続き三浦党の一員、和田義盛ゆかりの場所を歩きます。今回は海側ではなく山側の寺社が目的地。白旗神社が義盛の死後に建立された事実からも、領民に愛されたお殿様だったことがわかります。帰り道は長井のほうにも足をのばしてみましょう!
バス停から歩く

【JR衣笠】横須賀市小矢部/カフェテリアTODAYのビーフシチュー

三崎街道沿いのバス停「井戸店」を降りて、裏道をちょっと進んだところにある、ツタの絡まる洋食屋さん。月に一度の限定メニュー、絶品ビーフシチューを求めて尋ねました。お店が始まった経緯やこれからのお話を聞きつつ、のんびりとランチタイムが過ぎていきます。
ぷらり三浦一族めぐり

【三崎口】和田義盛さんちにおじゃまします!和田バス停からの和田の里散策

三浦一族の総領、三浦義明の孫である和田義盛。その領地は、今でも三浦市初声に「和田」という地名を残しています。館や城の跡地を訪ねつつ、夕日のきれいな和田海岸まで歩きます。食いしん坊で情に厚かった武将の領地には、今も一面の畑が広がっていました。
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