横須賀ぷらから通信は「【プラ】ス1時間ここ【から】歩く」をテーマにしたお散歩メディアです。

人気記事

ぷらり三浦一族めぐり

【追浜】源範頼、逃亡伝説を追え!

「蒲殿」こと源範頼。源頼朝の弟であり、「鎌倉殿の13人」では良識の体現者として人望を集めています。実は、悲しいお話が追浜〜金沢区にかけて残ってもいる人物。伝承に残る蒲殿の足跡を追ってみましょう!(ネタばれ注意!)
駅から歩く

【北久里浜】平作川を歩く④北久里浜〜久里浜までひと駅さんぽ

ぷらぷら歩く平作川、今回は下流部の残りを歩きます。だいたい北久里浜駅〜久里浜駅のひと駅ぶん。車で通る人にはおなじみの風景……ですが、ちょっと目線を変えて対岸を歩いてみましょう。こちらは徒歩ならではの楽しみ方ができるんです。
逗子市

【JR逗子】進駐軍の足跡を歩く:池子の森自然公園と旧なぎさホテル

「湘南はもう米軍基地の記憶を断ち切っている」という記述を読み、はてな? と思って逗子を歩きました。元祖湘南ボーイとも言えそうな石原慎太郎・裕次郎兄弟が愛した逗子の海、今だって米軍との関連は深いはず。古い地図片手に見えたものは?
ぷらり三浦一族めぐり

【津久井浜】房総半島と三浦半島を繋いだ津久井氏の里

三浦義明の弟、津久井次郎義行を祖とする津久井氏。名前の通り、現在の津久井浜周辺で海運業を営んでいました。政治の舞台からは遠いところにいたため、公的な記録にはあまり残っていません。津久井氏の足跡をたどりに、長沢までひと駅歩きます。
駅から歩く

【京急田浦】建物から見える、海軍の街だった時代~ヨソモノ各駅探訪記03~京急田浦篇

横須賀を知らない“ヨソモノ”が京急各駅を歩くシリーズ。初めて訪れた『京急田浦』は落ち着いた住宅街かと思いきや、主張の強い建物があちこちに……不思議な建物と街の歴史はちゃんと繋がっていました。
駅から歩く

【県立大学】「ブーランジェリールメルシエ」の「カスクルートと十六穀パンサンド」

県立大学駅から平成町への道沿いにある「ブーランジェリー ルメルシエ」。コンクリート打ちっぱなしのおしゃれなパン屋さんです。安浦で気づいた「地元のパン文化」と「本場フランスのパン文化」とは……? オーナーのおふたりに教えてもらいました。帰り道は安浦が昔は海沿いだったことがわかる「安浦公園」へ。
ぷらり三浦一族めぐり

【逗子・葉山】和田義盛夫婦の仏像と芦名城址

2022年NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」にも登場予定、和田義盛ゆかりの地。まだまだあります! 今回は運慶像もある浄楽寺と芦名城址を横須賀市芦名に尋ねます。そういえば「芦名」と「蘆名」があるの、ご存じですか?
駅から歩く

【逸見】逸見(へみ)の町を歩いて上って塚山公園へ

桜の名所、塚山公園は三浦按針ことウィリアム・アダムスの墓があることでも有名。今回はひょっこりぷらからに現れた、へみ太郎と博士のふたり組が逸見駅から塚山公園へ向かいます。古い建物が残る横須賀らしい谷戸道の風景も楽しんで!
ぷらり三浦一族めぐり

【逗子・葉山】2022年NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の聖地候補!

三浦半島きっての別荘地、葉山にひっそりと佇む史跡。今回は三浦一族の支城であり、2022年NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」登場も高確率で見込まれる「鐙摺(あぶずり)城」を訪ねます。夏特有の事情に行く手を阻まれるのは山城ならでは……?
ぷらり三浦一族めぐり

【東逗子】三浦と金沢の境界。沼間の古刹を探検!

鎌倉時代、東逗子駅周辺には「沼間鍛冶」という鍛冶集団がいました。しかし現存の記録がほぼなく、詳細は不明です。想像するしかない歴史もまたロマン。今も静かに佇む古刹を訪ねて、往時へと思いを馳せます。
駅から歩く

【京急久里浜】久村と岩戸をつなぐ山道。(うしがみ探検編)

どうしても久村の丘陵地帯を歩きたい。そう思い立ち、ある晴れた日に出かけました。谷戸の道をのぼっていくと現れる物語の中みたいな峠道。駅から徒歩圏内なんて不思議に思える山道を歩きます。
駅から歩く

【JR田浦】横須賀じゃなければスイングはない? 「戦後ジャズ発祥の地」説はどこから来たのか

「戦後ジャズ発祥の地」と自称する横須賀市。戦後ジャズってなんなのか、発祥とはどういう意味か、気になって調べてみました。進駐軍、ミュージシャンの失業、物資不足。いろいろな困難の中で、横須賀だけではなく日本各地の戦後に鳴っていた音楽を考えます。
ぷらり三浦一族めぐり

【逗子・葉山】エキチカ史跡!田越川沿いにタイムスリップ!

逗子・葉山駅でプラス1時間のタイムスリップ! 近代・室町・鎌倉・平安、それぞれの時代とその変わり目を伝えてくれる小さな史跡が集まっています。各時代でちらほら顔を出すのはもちろん三浦一族の面々。お散歩範囲に詰まったそれぞれの物語を堪能したら、ドーナツを買って帰りましょう。
駅から歩く

【横須賀中央】酒 おばんざい・薬膳カレー 泡之音の薬膳カレー(横須賀市本町)

「カレーの街よこすか」で、彩り鮮やかな薬膳カレーを提供する「泡之音」。長年の経験からスパイスにたどり着いた経緯を知りたくて、ランチタイムに訪問しました。「アメリカン」と言われがちなどぶ板通りにもさまざまなルーツが脈々と息づいていることに気づく帰り道は、大滝町公園に寄り道。
ぷらり三浦一族めぐり

【横須賀中央】たった一騎で戦へ向かった武士の意地!一騎塚

和田合戦のさい、三浦義村の決定に従わず単騎で和田義盛加勢のために戦いに出た武義国。その志は残念ながら散ってしまいますが、領民たちにはながく惜しまれる存在となりました。武義国のためにつくられたとされる「一騎塚」を歩きます。
駅から歩く

【汐入】横須賀マンボを探して(心の中で横須賀をさまよいつつ音楽とファッションを考える)

戦後の若者文化について調べていて、ふと気になった「横須賀マンボ」という単語。最初はいったい何なのかも想像つかなかったのですが、マンボという音楽から派生したファッションであることがわかりました。今の横須賀にない「横須賀」を探します。お散歩前の調べごとです。
ぷらり三浦一族めぐり

【三浦海岸】和田義盛の菩提寺、来福寺へ

和田義盛の墓がどこなのかは正確には判明していません。鎌倉に「和田塚」がありますが、これも本当にお墓なのかは不明。というわけで、義盛を偲ぶために菩提寺「来福寺」を尋ねます。三浦海岸近辺の小高い丘は、景色の良い散歩道としてもおすすめ!
ぷらり三浦一族めぐり

【三崎口】和田の里めぐり第2弾! 和田義盛ゆかりの寺社

前回に引き続き三浦党の一員、和田義盛ゆかりの場所を歩きます。今回は海側ではなく山側の寺社が目的地。白旗神社が義盛の死後に建立された事実からも、領民に愛されたお殿様だったことがわかります。帰り道は長井のほうにも足をのばしてみましょう!
バス停から歩く

【JR衣笠】横須賀市小矢部/カフェテリアTODAYのビーフシチュー

三崎街道沿いのバス停「井戸店」を降りて、裏道をちょっと進んだところにある、ツタの絡まる洋食屋さん。月に一度の限定メニュー、絶品ビーフシチューを求めて尋ねました。お店が始まった経緯やこれからのお話を聞きつつ、のんびりとランチタイムが過ぎていきます。
ぷらり三浦一族めぐり

【三崎口】和田義盛さんちにおじゃまします!和田バス停からの和田の里散策

三浦一族の総領、三浦義明の孫である和田義盛。その領地は、今でも三浦市初声に「和田」という地名を残しています。館や城の跡地を訪ねつつ、夕日のきれいな和田海岸まで歩きます。食いしん坊で情に厚かった武将の領地には、今も一面の畑が広がっていました。
駅から歩く

【横須賀中央】千日通りで「横須賀・ヨコスカ・YOKOSUKA・よこすか」を探して歩く

「横須賀」「YOKOSUKA」「ヨコスカ」「よこすか」。意味するところは同じはずなのに、なぜかたくさんある表記。気になりだしたのは、横須賀の写真からキャリアをスタートさせた石内都の図録がきっかけでした。横須賀の街が自分のことをどう紹介しているのか見つけに、千日通りを歩きます。
駅から歩く

【馬堀海岸】馬堀の観音堂(ウシガミ探検編)

馬堀海岸駅。昭和の埋め立て前は名前の通り駅からすぐ砂浜に出られたと言います。軍用地としての歴史もあり、現代でも防衛大学校がすぐ近くに。そんな馬堀の街を歩いて、歴史の面影を探します。目的地のない1時間散歩で見つけたものとは?
ぷらり三浦一族めぐり

【JR衣笠】三浦一族の本拠地!大矢部に行こう【三浦一族史跡めぐり】

三浦義村をはじめとした三浦一族は、現在の横須賀市大矢部周辺に屋敷を構えていました。寺社を中心に残る当時の面影を尋ねます。前回の衣笠城址とセットで歩くのもおすすめ!
駅から歩く

【JR田浦】のの字坂から長浦の秘境尾根を歩く

谷戸の多い三浦半島。急な坂道を上っていった先には、人知れずたくさんの尾根道が伸びています。誰かに案内してもらわなければ気づけない「秘境の道」に足を踏み入れてみませんか? 今回は手軽に歩ける長浦の尾根道をJR田浦駅からご案内。横須賀らしい不思議な景観「のの字坂」を経由し、昔の姿をしのびつつ歩きます。
駅から歩く

【県立大学】LOOKUP YOKOSUKAのチキンブリトーとタピオカドリンク(横須賀市安浦町)

県立大学駅からほど近くにあるレストラン「LOOKUP YOKOSUKA」。古い工場をセルフリノベしてしてできたテックスメックスのお店です。子ども連れをはじめとした地元の人たちはもちろん、ネイビーたちにも愛されるLOOKUP。「うみかぜ公園」へ出かける前にお店に立ち寄って、ブリトーを食べつつ横須賀のことについても聞いてみました。
駅から歩く

【追浜】ヨソモノ各駅探訪記01 ~ 追浜〈EAST〉篇~

横須賀を知らない"ヨソモノ"が京急各駅を歩くシリーズ。やってきたのは東京~横浜方面における横須賀の玄関口・追浜駅。道ゆく人にちょいちょい話しかけながら、横須賀街道~夏島町、さらに八景の美観を眺め、横浜と横須賀の区境へ。さて、どんな街の姿が見えてくるのやら。
駅から歩く

【県立大学】どうみき坂を上った先にある柏木田遊廓の跡地を歩く

京急「県立大学」駅近く、線路の高架をくぐって上町方面へと伸びる「どうみき坂」。作家山口瞳が自身の経験をもとに書いた「血族」という小説に思いを馳せつつ、横須賀らしい起伏ある道のりと、その先にある柏木田の街なみを散策します。
ぷらり三浦一族めぐり

【JR衣笠】衣笠城址へGO!三浦一族史跡巡り

三浦半島一帯を支配した武士、三浦一族。その初期から本拠地となっていたのが衣笠城です。源頼朝挙兵に呼応した合戦で一度消失し、それでも再建するほど三浦氏にとっては愛着の深かった衣笠城。今は静かな原っぱになっている城址を散策します。
purakara

【YRP野比】最先端の研究開発施設の裏山に横たわる不遇の遊歩道を歩く(光の丘水辺公園)

横須賀リサーチパーク(通称YRP)には、高低差のある地形をそのまま生かした遊歩道があります。公園のウェブサイトにも載っていない不遇の遊歩道は、歩いてみると1時間で踏破できる山歩きコースでした。公園から始まり古墳にゴールする経路をくわしくご紹介します。
ぷらり三浦一族めぐり

【三浦海岸】三浦義村公墓ほか・岩浦バス停周辺の三浦一族史跡巡り

2022年放送予定の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」。三浦半島ゆかりの人物も登場します。放送を楽しみにしつつ、今回は主人公北条義時の盟友でもあった人物、三浦義村のお墓を訪ねました。アップダウンは激しいものの、三浦海岸駅からバスで近くまで行ける散歩コースです。稀代の謀略家が愛し、わざわざ墓所として指定したほどの景色とは……?
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