横須賀ぷらから通信は「【プラ】ス1時間ここ【から】歩く」をテーマにしたお散歩メディアです。

横須賀市

公園から歩く

【YRP野比】野比海岸から野比川をさかのぼる

野比海岸にはよく行っていたのに、ぜんぜん知らない遊歩道がありました。なんと野比川をさかのぼることができるとは。初めて知った驚きとともに、短めの川を楽しんでみることにしました。終点からは追加散策もできる、実はけっこう楽しい野比歩きです。
ぷらり三浦一族めぐり

【浦賀】渡し船でぷかぷか東西叶神社参拝

「ポンポン船」とも呼ばれる浦賀の渡しを使って、浦賀湾を東西に移動してみましょう。その目的地は東西に分かれた叶神社。「鎌倉殿の13人」にも登場した怪僧文覚が開いた神社です。東叶神社はちょっとした山登りとしても楽しめます。
駅から歩く

【JR久里浜】吉井の御林から浦賀への道

久里浜から浦賀。線路はないものの、人や車の行き来は多い区間です。海に近いルートを行くのが一般的ですが、せっかく徒歩なので古い道を通ってみることにしました。「吉井の御林」と呼ばれる御用林あとの中を通り、古い浦賀の町を思い起こしてみます。
駅から歩く

【北久里浜】平作川を歩く④北久里浜〜久里浜までひと駅さんぽ

ぷらぷら歩く平作川、今回は下流部の残りを歩きます。だいたい北久里浜駅〜久里浜駅のひと駅ぶん。車で通る人にはおなじみの風景……ですが、ちょっと目線を変えて対岸を歩いてみましょう。こちらは徒歩ならではの楽しみ方ができるんです。
ぷらり三浦一族めぐり

【京急久里浜】古代から変わらない海の道!浦賀水道

三浦と房総、ふたつの半島を結ぶ航路は、古東海道の一部を形成していました。日頃の物流はもちろん、負け戦の退路にもなった海の道を眺めに出かけます。三浦水軍の様子にも思いを馳せつつ、久里浜駅から出発。
駅から歩く

【JR衣笠】平作川を歩く:上・中流域その3(衣笠駅〜池上)

平作川を歩く第三弾は、前回と同じく衣笠駅から出発して池上方面へ。どうもこのあたり、平作川が二本流れている模様です。遊歩道あり、坂道あり、そして暗渠へ……。川は低地を流れますが、散策の最後は高台でフィニッシュ。理由は本文をどうぞ!
ぷらり三浦一族めぐり

【津久井浜】房総半島と三浦半島を繋いだ津久井氏の里

三浦義明の弟、津久井次郎義行を祖とする津久井氏。名前の通り、現在の津久井浜周辺で海運業を営んでいました。政治の舞台からは遠いところにいたため、公的な記録にはあまり残っていません。津久井氏の足跡をたどりに、長沢までひと駅歩きます。
駅から歩く

【JR衣笠】竹林に抱かれる美術館の庭(カスヤの森現代美術館)

国内でも珍しい、アーティストが開設した私設美術館「カスヤの森現代美術館」。肩肘張らないミュージアムには歩ける裏山があるんです。ちょっとお散歩に、も大歓迎。ぜひのんびり歩きに行ってみてください。
purakara

【JR衣笠】平作川を歩く:上・中流域その2(しょうぶ園〜大楠山登山道口)

ショウブの花が有名な横須賀しょうぶ園、実は紅葉もきれいだよと聞いてふらふらと出かけました。そういえばここ、平作川上流域だ……。大楠山も近い。では、と前回わからなかった他の水源を探して歩きます。
ぷらり三浦一族めぐり

【三浦海岸】木曽義仲の忠臣、今井兼平が三浦に!?

源頼朝率いる鎌倉側と勢力を争った木曽義仲。その乳母子でかつ忠臣である今井兼平ゆかりの地が、どういうわけか三浦半島にもあると言い伝えられています。今井の所領は信濃国にあったのですが、さて。どんなところなのか、下浦を散策します。
お知らせ

Tree Sparrow × 横須賀ぷらから通信コラボグッズができました

横須賀ぷらから通信のヘッダーをもとにしたグッズができました。イラストレーターの広瀬順子さん(Tree Sparrow)に描いていただいた横須賀市長井の風景がサコッシュ・バンダナ・マグカップという3つのアイテムに。お出かけにも、ご自宅にも使えます。
駅から歩く

【県立大学】「ブーランジェリールメルシエ」の「カスクルートと十六穀パンサンド」

県立大学駅から平成町への道沿いにある「ブーランジェリー ルメルシエ」。コンクリート打ちっぱなしのおしゃれなパン屋さんです。安浦で気づいた「地元のパン文化」と「本場フランスのパン文化」とは……? オーナーのおふたりに教えてもらいました。帰り道は安浦が昔は海沿いだったことがわかる「安浦公園」へ。
ぷらり三浦一族めぐり

【逗子・葉山】葉山は見どころは海だけじゃない!山側をぷらり

逗子・葉山・横須賀を縦断する史跡巡りの第4弾! 今回は前田橋付近に和田義盛ゆかりの、そして葉山の長柄付近に長江義景、畠山重忠ゆかりの寺社を訪ねます。それぞれ三浦一族と愛憎ともにあり、関係の深い人々。2022年NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」予習にもどうぞ。
ぷらり三浦一族めぐり

【逗子・葉山】和田義盛夫婦の仏像と芦名城址

2022年NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」にも登場予定、和田義盛ゆかりの地。まだまだあります! 今回は運慶像もある浄楽寺と芦名城址を横須賀市芦名に尋ねます。そういえば「芦名」と「蘆名」があるの、ご存じですか?
駅から歩く

【逸見】逸見(へみ)の町を歩いて上って塚山公園へ

桜の名所、塚山公園は三浦按針ことウィリアム・アダムスの墓があることでも有名。今回はひょっこりぷらからに現れた、へみ太郎と博士のふたり組が逸見駅から塚山公園へ向かいます。古い建物が残る横須賀らしい谷戸道の風景も楽しんで!
駅から歩く

【京急久里浜】久村と岩戸をつなぐ山道。(うしがみ探検編)

どうしても久村の丘陵地帯を歩きたい。そう思い立ち、ある晴れた日に出かけました。谷戸の道をのぼっていくと現れる物語の中みたいな峠道。駅から徒歩圏内なんて不思議に思える山道を歩きます。
駅から歩く

【JR田浦】横須賀じゃなければスイングはない? 「戦後ジャズ発祥の地」説はどこから来たのか

「戦後ジャズ発祥の地」と自称する横須賀市。戦後ジャズってなんなのか、発祥とはどういう意味か、気になって調べてみました。進駐軍、ミュージシャンの失業、物資不足。いろいろな困難の中で、横須賀だけではなく日本各地の戦後に鳴っていた音楽を考えます。
バス停から歩く

【JR衣笠】横須賀市小矢部/カフェテリアTODAYのビーフシチュー

三崎街道沿いのバス停「井戸店」を降りて、裏道をちょっと進んだところにある、ツタの絡まる洋食屋さん。月に一度の限定メニュー、絶品ビーフシチューを求めて尋ねました。お店が始まった経緯やこれからのお話を聞きつつ、のんびりとランチタイムが過ぎていきます。
駅から歩く

【追浜】ヨソモノ各駅探訪記02 ~ 追浜〈WEST〉篇~

横須賀を知らない"ヨソモノ"が京急各駅を歩くシリーズ。再びやってきた追浜駅、その目的は地元民のウワサで聞いた「マガイブツ」。曲がりくねる道とたびたび表れる急な階段に翻弄されながら、ようやくたどり着いた鷹取山で見た御仏の姿。その感動やいかに?
駅から歩く

【馬堀海岸】馬堀の観音堂(ウシガミ探検編)

馬堀海岸駅。昭和の埋め立て前は名前の通り駅からすぐ砂浜に出られたと言います。軍用地としての歴史もあり、現代でも防衛大学校がすぐ近くに。そんな馬堀の街を歩いて、歴史の面影を探します。目的地のない1時間散歩で見つけたものとは?
ぷらり三浦一族めぐり

【JR衣笠】三浦一族の本拠地!大矢部に行こう【三浦一族史跡めぐり】

三浦義村をはじめとした三浦一族は、現在の横須賀市大矢部周辺に屋敷を構えていました。寺社を中心に残る当時の面影を尋ねます。前回の衣笠城址とセットで歩くのもおすすめ!
駅から歩く

【追浜】ヨソモノ各駅探訪記01 ~ 追浜〈EAST〉篇~

横須賀を知らない"ヨソモノ"が京急各駅を歩くシリーズ。やってきたのは東京~横浜方面における横須賀の玄関口・追浜駅。道ゆく人にちょいちょい話しかけながら、横須賀街道~夏島町、さらに八景の美観を眺め、横浜と横須賀の区境へ。さて、どんな街の姿が見えてくるのやら。
駅から歩く

【県立大学】どうみき坂を上った先にある柏木田遊廓の跡地を歩く

京急「県立大学」駅近く、線路の高架をくぐって上町方面へと伸びる「どうみき坂」。作家山口瞳が自身の経験をもとに書いた「血族」という小説に思いを馳せつつ、横須賀らしい起伏ある道のりと、その先にある柏木田の街なみを散策します。
ぷらり三浦一族めぐり

【JR衣笠】衣笠城址へGO!三浦一族史跡巡り

三浦半島一帯を支配した武士、三浦一族。その初期から本拠地となっていたのが衣笠城です。源頼朝挙兵に呼応した合戦で一度消失し、それでも再建するほど三浦氏にとっては愛着の深かった衣笠城。今は静かな原っぱになっている城址を散策します。
purakara

【YRP野比】最先端の研究開発施設の裏山に横たわる不遇の遊歩道を歩く(光の丘水辺公園)

横須賀リサーチパーク(通称YRP)には、高低差のある地形をそのまま生かした遊歩道があります。公園のウェブサイトにも載っていない不遇の遊歩道は、歩いてみると1時間で踏破できる山歩きコースでした。公園から始まり古墳にゴールする経路をくわしくご紹介します。
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