横須賀ぷらから通信は「【プラ】ス1時間ここ【から】歩く」をテーマにしたお散歩メディアです。
お知らせ

ぷらからの広告主を募集します

横須賀ぷらから通信(以下「ぷらから」と表記)では、メディアの安定的な運営のために広告主を募集します。ご興味をお持ちの個人・事業者のみなさま、以下の内容をご覧になった上でお問い合わせをいただければ幸いです。
公園から歩く

【三崎口】グリーンウォッチングヨコスカ・長井コースを歩く

グリーンウォッチングヨコスカ、今回は長井コースを歩きます。花を愛でるのがメインの4kmほどですが、歩いたのは晩秋。さて、それではおもしろくないかと思いきやそんなこともなく……。視点を変えてみるといろいろ見つかる旧道沿いをご案内します。
バス停から歩く

【JR衣笠】グリーンウォッチングヨコスカ・武山コースを歩く

グリーンウォッチングヨコスカ武山コース、と銘打ちつつも武山へは登らない(!)コースを歩きます。公園を覗いたり、川を覗いたりしながらスタート地点へと戻るぐるっと3.4kmコース。
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駅から歩く

【JR衣笠】グリーンウォッチングヨコスカ・衣笠コースを歩きたかった

グリーンウォッチングヨコスカを現在に訪ねる散策、今回は「衣笠コース」を歩きます。道沿いにある案内板はかなり良い状態で残っているものが多い一方、ルートのほうに難があるという珍しい事態が発生。一体どんなことに……?
バス停から歩く

【浦賀】観音崎自然博物館を出てランチ満喫&観音崎公園を歩く(後編)

観音崎自然博物館の展示に後ろ髪を引かれつつ、腹ぺこで訪れたのは「カフェ エルム」。温かいランチを堪能し、元気を出したあとは県立観音崎公園散策へと向かいます。目指すは神奈川県内で唯一上まで上れる灯台、観音埼灯台です。
バス停から歩く

【JR衣笠】グリーンウォッチングヨコスカ・不入斗コースを歩く

グリーンウォッチングヨコスカ、今回はゴールからスタートへと戻る逆走ルートで歩きます。宇東川緑道から不入斗を抜けて坂本へ。グリーンのほかにもたくさんの発見がある道です。
ぷらり三浦一族めぐり

【逗子・葉山】鎌倉御家人の別荘地、小坪探検!

逗子から小坪にかけての海岸を一望できる披露山は、鎌倉幕府御家人たちにも愛された場所でした。駅前でレンタサイクルを確保したら、ぶらぶらと山から海にかけて散策します。逗子と鎌倉の境目あたりには北条泰時ゆかりの場所も。
駅から歩く

【新大津】グリーンウォッチングヨコスカ・大津コースを歩く

グリーンウォッチングヨコスカの散策ルートを歩く第2弾、今回は「大津コース」です。新大津〜北久里浜をちょっとふらふら、あっちにぶらぶらしながらひと駅散策。どんなグリーンと案内板に出会えるのでしょうか。
バス停から歩く

【浦賀】観音崎自然博物館を満喫&観音崎公園を歩く(前編)

釣る、食べる、見る。3通りある魚の楽しみ方のうち、今回は「見る」に焦点を当てて三浦半島を訪れました。浦賀駅からバスに乗って向かったのは、県立観音崎公園の中にある観音崎自然博物館です。
ぷらり三浦一族めぐり

【三崎口】奇岩の要塞「長井城址」に行ってみよう!

現在「荒崎公園」として整備されている横須賀市長井の海辺には、三浦一族の「長井城」がありました。天然の要害となったのも納得の荒々しい景観が現在も広がります。どのあたりに長井城の面影が見いだせるのか、歩いてみました。
駅から歩く

【堀ノ内】グリーンウォッチングヨコスカ・三春町コースを歩く

昭和の終わり〜平成初期に横須賀市が行っていた「グリーンウォッチングヨコスカ」という事業。なごりをたまたま見かけて、気になったので当時の散策コースを歩いてみました。初回は比較的短距離(ですがアップダウンの激しい)三春町コースです。
ぷらり三浦一族めぐり

【三崎口】承久の乱で戦った三浦義村の弟、三戸友澄のゆかりの地

三浦義村・胤義兄弟の弟に当たる三戸友澄は、名前の通り三浦市にある三戸周辺を拠点にしていました。駐車場が閉鎖されてしまった三戸浜ですが、三崎口駅から歩けます! 友澄の墓所をはじめ、ゆかりの地をめぐります。
ぷらり三浦一族めぐり

【神武寺】鎌倉将軍が自ら参拝した神武寺にGo!

京急逗子線の「神武寺」駅から、名前の由来となった神武寺周辺を歩きます。源頼朝・実朝親子ゆかりのエリアで、山岳信仰も盛んだったことが窺えます。近くには頼朝の父である源義朝ゆかりの新スポットも!
バス停から歩く

【三浦海岸】間口港から剱崎灯台を見て、松輪サバを食べてきた

間口港から剱崎灯台まで徒歩で見学。昼食は地魚料理「松輪」で旬を迎えた松輪サバや、地物の魚料理を満喫する。日帰りで楽しめる三浦半島の夏。
ぷらり三浦一族めぐり

【金沢八景】鎌倉時代の幹線道路『大道』を行く

鎌倉時代、金沢区六浦には大きな港がありました。朝比奈切通を経由して、港と鎌倉を結ぶために作られた幹線道路「大道(だいどう)」には、物流だけでなく当時の暮らしをしのべるさまざまな痕跡が残っています。
公園から歩く

【YRP野比】防災の日特集(後編):活断層鞍部を見に野比東ノ入公園へ行く特集記事 

防災の日特集の後編です。本日歩くのは横須賀市野比。「野比東ノ入公園」をメインに、野比の活断層を歩きます。縦横無尽(?)に動く活断層が作った地形とは、そして災害時に与える影響とは。
駅から歩く

【京急久里浜】防災の日特集(前編):平作川・久里浜湾の水害を歩く特集記事 

9月1日は「防災の日」。1923年の関東大震災からちょうど100年目の今年は三浦半島の災害特集を組みました。本日公開する前編は「水害」について。専門家として横山芳春さんをお迎えし、京急久里浜駅から平作川沿いに歩きます。
駅から歩く

【特集:谷戸の未来を考える②】汐入町、不動産を負動産にしないために特別寄稿 

特別ゲストに「URBANSPRAWL -限界ニュータウン探訪記-」の吉川祐介さんをお招きした記事の第2弾。谷戸の未来を考えるために、本日は汐入町の格安物件を探して歩きます。「不動産」を「負動産にしない」ためにできることとは。
駅から歩く

【特集:谷戸の未来を考える①】船越町、格安谷戸物件の分かれ道はどこにあったのか特別寄稿 

横須賀・三浦半島ではおなじみの谷戸の風景。自動車が進入できない地形のこれからはどうなる? 特別ゲストに「URBANSPRAWL -限界ニュータウン探訪記-」の吉川祐介さんをお招きした前後編のうち、1本目に当たる船越町編です。
バス停から歩く

【三崎口】長井港→長井小学校→長井岡崎公園を歩く

沖釣りの際、長井の沖から見える小学校が気になっていた。いざ坂を上ってみると、丘の上では小学校のほかにジョギングコースや宝篋印塔まで発見。 坂を下り、長井岡崎公園と、県営住宅まで見れば、ちょうど1時間ほど。
ぷらり三浦一族めぐり

【金沢文庫】畠山重忠・重保父子の史跡巡り

三浦半島の付け根、横浜市金沢区には畠山重忠・重保親子ゆかりの場所が残っています。なぜかというと附近に所領を持っていたから。「鎌倉殿の13人」人気キャラクターの足跡を金沢文庫駅からたどります。
スポット紹介

衣笠城址と古代・中世の信仰【スポット紹介】

三浦一族の拠点として知られる衣笠城は、武芸の場としてだけではなく信仰を集める霊山としても大切にされていました。山岳信仰や経塚の跡など、衣笠城址に残る形跡を紹介します。古代、中世、近世の様子を探ってみましょう。
スポット紹介

三浦義村の神社(近殿神社・千片神社跡・近戸神社)【スポット紹介】

これまで記事中で訪れた場所を詳しく解説。今回は三浦義村が祭神になっている神社を取り上げました。現存するのは横須賀市大矢部の近殿神社のみですが、古記録にはほかの名前も見えます。
駅から歩く

【津久井浜】西と東の間には何がある?

横須賀市には「西」という行政エリアがあります。では「東」は? というとありません。東がないのに西がある、そのエリアの境目がどうしても気になって探索してみることにしました。津久井浜駅から三浦半島を横断します。
ぷらり三浦一族めぐり

【追浜】源範頼、逃亡伝説を追え!

「蒲殿」こと源範頼。源頼朝の弟であり、「鎌倉殿の13人」では良識の体現者として人望を集めています。実は、悲しいお話が追浜〜金沢区にかけて残ってもいる人物。伝承に残る蒲殿の足跡を追ってみましょう!(ネタばれ注意!)
駅から歩く

【京急長沢】長沢公園へ長沢1号墳を見に行く

京急長沢駅と津久井浜駅の間にある長沢公園。開発以前は古墳があった場所です。その跡を見に来た……のですが、案内もなく伸びる山道を散策するのがメインになってしまいました。全体的に案内が少なくてよくわからない長沢公園をぐるぐる歩きます。
駅から歩く

【京急久里浜】ポピーとコスモス(とゴジラ)の名所、くりはま花の国は山でできている

春はポピー、秋はコスモスが見事なくりはま花の国ですが、名前から想像できない欠点がひとつあるそうです。それは「園全体がひとつの山」だということ。三浦半島名物の急坂・高低差を楽しみつつ(?)、園内をぐるっと回ります。
駅から歩く

【横須賀中央】『キング・ブリトー&チキン』の「プルコギブリトー」

市役所にも近い横須賀中央の街中にある「キング・ブリトー&チキン」。プルコギブリトーとヤンニョムチキンという、ただのブリトーとチキンではないメニューがベース関係者にも好評です。どうして横須賀でブリトースタンドを始めようと思ったのか、お店のルーツについて教えてもらいました。テイクアウトしたあとは市役所前公園で食べるのがおすすめです!
ぷらり三浦一族めぐり

【JR衣笠】三浦一族の居城大矢部・小矢部城を探せ!

三浦一族はたくさんの城を築きましたが、詳細がわからなくなってしまっているものも少なくありません。その中から今回は大矢部城・小矢部城をご案内! どちらも衣笠城の近くにあるため、衣笠城合戦の陣屋あとを経由して巡ります。
ぷらり三浦一族めぐり

【京急久里浜】三浦水軍の要!怒田城址~佐原の里

三浦一族にとって大きな港湾の役割を果たしていた中世の平作川流域をご紹介。水辺の城だったと考えられる怒田城・佐原城と、このあたりに居を構えた佐原義連ゆかりの場所をレンタサイクルで一気に巡ります。
バス停から歩く

【JR衣笠】グリーンウォッチングヨコスカ・武山コースを歩く

グリーンウォッチングヨコスカ武山コース、と銘打ちつつも武山へは登らない(!)コースを歩きます。公園を覗いたり、川を覗いたりしながらスタート地点へと戻るぐるっと3.4kmコース。
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【浦賀】観音崎自然博物館を出てランチ満喫&観音崎公園を歩く(後編)

観音崎自然博物館の展示に後ろ髪を引かれつつ、腹ぺこで訪れたのは「カフェ エルム」。温かいランチを堪能し、元気を出したあとは県立観音崎公園散策へと向かいます。目指すは神奈川県内で唯一上まで上れる灯台、観音埼灯台です。
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【JR衣笠】グリーンウォッチングヨコスカ・不入斗コースを歩く

グリーンウォッチングヨコスカ、今回はゴールからスタートへと戻る逆走ルートで歩きます。宇東川緑道から不入斗を抜けて坂本へ。グリーンのほかにもたくさんの発見がある道です。
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【浦賀】観音崎自然博物館を満喫&観音崎公園を歩く(前編)

釣る、食べる、見る。3通りある魚の楽しみ方のうち、今回は「見る」に焦点を当てて三浦半島を訪れました。浦賀駅からバスに乗って向かったのは、県立観音崎公園の中にある観音崎自然博物館です。
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【三崎口】奇岩の要塞「長井城址」に行ってみよう!

現在「荒崎公園」として整備されている横須賀市長井の海辺には、三浦一族の「長井城」がありました。天然の要害となったのも納得の荒々しい景観が現在も広がります。どのあたりに長井城の面影が見いだせるのか、歩いてみました。
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【三浦海岸】間口港から剱崎灯台を見て、松輪サバを食べてきた

間口港から剱崎灯台まで徒歩で見学。昼食は地魚料理「松輪」で旬を迎えた松輪サバや、地物の魚料理を満喫する。日帰りで楽しめる三浦半島の夏。
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【三崎口】長井港→長井小学校→長井岡崎公園を歩く

沖釣りの際、長井の沖から見える小学校が気になっていた。いざ坂を上ってみると、丘の上では小学校のほかにジョギングコースや宝篋印塔まで発見。 坂を下り、長井岡崎公園と、県営住宅まで見れば、ちょうど1時間ほど。
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【浦賀】多々良氏の里、鴨居~名馬池月の伝説

三浦大介義明にはたくさんの息子がいました。そのうちのひとりは多々良氏を名乗り、現在の横須賀市鴨居周辺に居を構えます。海賊退治の伝説もある多々良氏にまつわるスポットを訪ねましょう。バス移動も入れて、最後は名馬池月伝承もチェック。
ぷらり三浦一族めぐり

【浦賀】渡し船でぷかぷか東西叶神社参拝

「ポンポン船」とも呼ばれる浦賀の渡しを使って、浦賀湾を東西に移動してみましょう。その目的地は東西に分かれた叶神社。「鎌倉殿の13人」にも登場した怪僧文覚が開いた神社です。東叶神社はちょっとした山登りとしても楽しめます。
バス停から歩く

【逗子・葉山】長柄桜山古墳群をゆく

平成に入ってから発見された「長柄桜山古墳群」を歩きます。古墳群自体が山中にあるため、トレッキングコースとしてもおすすめです。そこまで難しい山道ではありませんが、装備は万全に! 途中の蘆花記念公園や葉桜団地からもアクセスできますよ。
ぷらり三浦一族めぐり

【三崎口】三崎港の腹ごなし史跡散歩・後編

前回に引き続き、三崎をぷらり。「桃の御所」に引き続くのは「桜の御所」に「椿の御所」。中世には城ヶ島も見えたと言われている絶景だったそうです。現代ではお寺になっているため、知らなければ想像できない往時の面影を尋ねて歩きます。
ぷらり三浦一族めぐり

【三崎口】三崎港の腹ごなし史跡散歩・前編

マグロで有名な三崎港。実は中世から風光明媚な場所として知られていました。源頼朝をはじめとした鎌倉時代のお大尽が昼夜遊んだというよすがを尋ねて歩きます。和田義盛としかけ罠、三浦義明と狐など、三浦一族にまつわる伝承も。
ぷらり三浦一族めぐり

【逗子・葉山】葉山は見どころは海だけじゃない!山側をぷらり

逗子・葉山・横須賀を縦断する史跡巡りの第4弾! 今回は前田橋付近に和田義盛ゆかりの、そして葉山の長柄付近に長江景義、畠山重忠ゆかりの寺社を訪ねます。それぞれ三浦一族と愛憎ともにあり、関係の深い人々。2022年NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」予習にもどうぞ。
ぷらり三浦一族めぐり

【逗子・葉山】和田義盛夫婦の仏像と芦名城址

2022年NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」にも登場予定、和田義盛ゆかりの地。まだまだあります! 今回は運慶像もある浄楽寺と芦名城址を横須賀市芦名に尋ねます。そういえば「芦名」と「蘆名」があるの、ご存じですか?
ぷらり三浦一族めぐり

【逗子・葉山】森戸神社に将軍が愛した海を見に行こう!

海水浴場として有名な森戸海岸に、鎌倉武士の足跡を訪ねます。源頼朝が愛し、幾度も訪れたという森戸神社は2022年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」予習にもおすすめです。一日の終わりには、中世から変わらない壮大な夕焼けを眺めて帰路につきましょう。
ぷらり三浦一族めぐり

【逗子・葉山】2022年NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の聖地候補!

三浦半島きっての別荘地、葉山にひっそりと佇む史跡。今回は三浦一族の支城であり、2022年NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」登場も高確率で見込まれる「鐙摺(あぶずり)城」を訪ねます。夏特有の事情に行く手を阻まれるのは山城ならでは……?
ぷらり三浦一族めぐり

【東逗子】三浦と金沢の境界。沼間の古刹を探検!

鎌倉時代、東逗子駅周辺には「沼間鍛冶」という鍛冶集団がいました。しかし現存の記録がほぼなく、詳細は不明です。想像するしかない歴史もまたロマン。今も静かに佇む古刹を訪ねて、往時へと思いを馳せます。
ぷらり三浦一族めぐり

【横須賀中央】たった一騎で戦へ向かった武士の意地!一騎塚

和田合戦のさい、三浦義村の決定に従わず単騎で和田義盛加勢のために戦いに出た武義国。その志は残念ながら散ってしまいますが、領民たちにはながく惜しまれる存在となりました。武義国のためにつくられたとされる「一騎塚」を歩きます。
ぷらり三浦一族めぐり

【三崎口】和田の里めぐり第2弾! 和田義盛ゆかりの寺社

前回に引き続き三浦党の一員、和田義盛ゆかりの場所を歩きます。今回は海側ではなく山側の寺社が目的地。白旗神社が義盛の死後に建立された事実からも、領民に愛されたお殿様だったことがわかります。帰り道は長井のほうにも足をのばしてみましょう!
バス停から歩く

【JR衣笠】横須賀市小矢部/カフェテリアTODAYのビーフシチュー

三崎街道沿いのバス停「井戸店」を降りて、裏道をちょっと進んだところにある、ツタの絡まる洋食屋さん。月に一度の限定メニュー、絶品ビーフシチューを求めて尋ねました。お店が始まった経緯やこれからのお話を聞きつつ、のんびりとランチタイムが過ぎていきます。
ぷらり三浦一族めぐり

【三崎口】和田義盛さんちにおじゃまします!和田バス停からの和田の里散策

三浦一族の総領、三浦義明の孫である和田義盛。その領地は、今でも三浦市初声に「和田」という地名を残しています。館や城の跡地を訪ねつつ、夕日のきれいな和田海岸まで歩きます。食いしん坊で情に厚かった武将の領地には、今も一面の畑が広がっていました。
ぷらり三浦一族めぐり

【JR衣笠】三浦一族の本拠地!大矢部に行こう【三浦一族史跡めぐり】

三浦義村をはじめとした三浦一族は、現在の横須賀市大矢部周辺に屋敷を構えていました。寺社を中心に残る当時の面影を尋ねます。前回の衣笠城址とセットで歩くのもおすすめ!
ぷらり三浦一族めぐり

【JR衣笠】衣笠城址へGO!三浦一族史跡巡り

三浦半島一帯を支配した武士、三浦一族。その初期から本拠地となっていたのが衣笠城です。源頼朝挙兵に呼応した合戦で一度消失し、それでも再建するほど三浦氏にとっては愛着の深かった衣笠城。今は静かな原っぱになっている城址を散策します。
ぷらり三浦一族めぐり

【三浦海岸】三浦義村公墓ほか・岩浦バス停周辺の三浦一族史跡巡り

2022年放送予定の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」。三浦半島ゆかりの人物も登場します。放送を楽しみにしつつ、今回は主人公北条義時の盟友でもあった人物、三浦義村のお墓を訪ねました。アップダウンは激しいものの、三浦海岸駅からバスで近くまで行ける散歩コースです。稀代の謀略家が愛し、わざわざ墓所として指定したほどの景色とは……?
バス停から歩く

【三崎口】三崎東岡バス停から北原白秋「畑の祭」を歩く

三崎港の直前にあるバスターミナル、三崎東岡。間違えて下車してしまいましたか? そんなときは北原白秋の案内で、雑徭「畑の祭」を追体験してみましょう。三崎街道から諸磯埼灯台、諸磯の隆起海岸などを巡る1時間程度のお散歩コースです。
駅から歩く

【JR衣笠】グリーンウォッチングヨコスカ・衣笠コースを歩きたかった

グリーンウォッチングヨコスカを現在に訪ねる散策、今回は「衣笠コース」を歩きます。道沿いにある案内板はかなり良い状態で残っているものが多い一方、ルートのほうに難があるという珍しい事態が発生。一体どんなことに……?
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【逗子・葉山】鎌倉御家人の別荘地、小坪探検!

逗子から小坪にかけての海岸を一望できる披露山は、鎌倉幕府御家人たちにも愛された場所でした。駅前でレンタサイクルを確保したら、ぶらぶらと山から海にかけて散策します。逗子と鎌倉の境目あたりには北条泰時ゆかりの場所も。
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【新大津】グリーンウォッチングヨコスカ・大津コースを歩く

グリーンウォッチングヨコスカの散策ルートを歩く第2弾、今回は「大津コース」です。新大津〜北久里浜をちょっとふらふら、あっちにぶらぶらしながらひと駅散策。どんなグリーンと案内板に出会えるのでしょうか。
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【堀ノ内】グリーンウォッチングヨコスカ・三春町コースを歩く

昭和の終わり〜平成初期に横須賀市が行っていた「グリーンウォッチングヨコスカ」という事業。なごりをたまたま見かけて、気になったので当時の散策コースを歩いてみました。初回は比較的短距離(ですがアップダウンの激しい)三春町コースです。
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【三崎口】承久の乱で戦った三浦義村の弟、三戸友澄のゆかりの地

三浦義村・胤義兄弟の弟に当たる三戸友澄は、名前の通り三浦市にある三戸周辺を拠点にしていました。駐車場が閉鎖されてしまった三戸浜ですが、三崎口駅から歩けます! 友澄の墓所をはじめ、ゆかりの地をめぐります。
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【神武寺】鎌倉将軍が自ら参拝した神武寺にGo!

京急逗子線の「神武寺」駅から、名前の由来となった神武寺周辺を歩きます。源頼朝・実朝親子ゆかりのエリアで、山岳信仰も盛んだったことが窺えます。近くには頼朝の父である源義朝ゆかりの新スポットも!
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【金沢八景】鎌倉時代の幹線道路『大道』を行く

鎌倉時代、金沢区六浦には大きな港がありました。朝比奈切通を経由して、港と鎌倉を結ぶために作られた幹線道路「大道(だいどう)」には、物流だけでなく当時の暮らしをしのべるさまざまな痕跡が残っています。
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【京急久里浜】防災の日特集(前編):平作川・久里浜湾の水害を歩く特集記事 

9月1日は「防災の日」。1923年の関東大震災からちょうど100年目の今年は三浦半島の災害特集を組みました。本日公開する前編は「水害」について。専門家として横山芳春さんをお迎えし、京急久里浜駅から平作川沿いに歩きます。
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【特集:谷戸の未来を考える②】汐入町、不動産を負動産にしないために特別寄稿 

特別ゲストに「URBANSPRAWL -限界ニュータウン探訪記-」の吉川祐介さんをお招きした記事の第2弾。谷戸の未来を考えるために、本日は汐入町の格安物件を探して歩きます。「不動産」を「負動産にしない」ためにできることとは。
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【特集:谷戸の未来を考える①】船越町、格安谷戸物件の分かれ道はどこにあったのか特別寄稿 

横須賀・三浦半島ではおなじみの谷戸の風景。自動車が進入できない地形のこれからはどうなる? 特別ゲストに「URBANSPRAWL -限界ニュータウン探訪記-」の吉川祐介さんをお招きした前後編のうち、1本目に当たる船越町編です。
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【金沢文庫】畠山重忠・重保父子の史跡巡り

三浦半島の付け根、横浜市金沢区には畠山重忠・重保親子ゆかりの場所が残っています。なぜかというと附近に所領を持っていたから。「鎌倉殿の13人」人気キャラクターの足跡を金沢文庫駅からたどります。
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【津久井浜】西と東の間には何がある?

横須賀市には「西」という行政エリアがあります。では「東」は? というとありません。東がないのに西がある、そのエリアの境目がどうしても気になって探索してみることにしました。津久井浜駅から三浦半島を横断します。
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【追浜】源範頼、逃亡伝説を追え!

「蒲殿」こと源範頼。源頼朝の弟であり、「鎌倉殿の13人」では良識の体現者として人望を集めています。実は、悲しいお話が追浜〜金沢区にかけて残ってもいる人物。伝承に残る蒲殿の足跡を追ってみましょう!(ネタばれ注意!)
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【京急長沢】長沢公園へ長沢1号墳を見に行く

京急長沢駅と津久井浜駅の間にある長沢公園。開発以前は古墳があった場所です。その跡を見に来た……のですが、案内もなく伸びる山道を散策するのがメインになってしまいました。全体的に案内が少なくてよくわからない長沢公園をぐるぐる歩きます。
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【京急久里浜】ポピーとコスモス(とゴジラ)の名所、くりはま花の国は山でできている

春はポピー、秋はコスモスが見事なくりはま花の国ですが、名前から想像できない欠点がひとつあるそうです。それは「園全体がひとつの山」だということ。三浦半島名物の急坂・高低差を楽しみつつ(?)、園内をぐるっと回ります。
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【横須賀中央】『キング・ブリトー&チキン』の「プルコギブリトー」

市役所にも近い横須賀中央の街中にある「キング・ブリトー&チキン」。プルコギブリトーとヤンニョムチキンという、ただのブリトーとチキンではないメニューがベース関係者にも好評です。どうして横須賀でブリトースタンドを始めようと思ったのか、お店のルーツについて教えてもらいました。テイクアウトしたあとは市役所前公園で食べるのがおすすめです!
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【JR衣笠】三浦一族の居城大矢部・小矢部城を探せ!

三浦一族はたくさんの城を築きましたが、詳細がわからなくなってしまっているものも少なくありません。その中から今回は大矢部城・小矢部城をご案内! どちらも衣笠城の近くにあるため、衣笠城合戦の陣屋あとを経由して巡ります。
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【京急久里浜】三浦水軍の要!怒田城址~佐原の里

三浦一族にとって大きな港湾の役割を果たしていた中世の平作川流域をご紹介。水辺の城だったと考えられる怒田城・佐原城と、このあたりに居を構えた佐原義連ゆかりの場所をレンタサイクルで一気に巡ります。
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【汐入】横須賀マンボを探して(おたずね編)

「横須賀マンボ・Tシャツね」という謎のフレーズについて引き続き調べていて、新たにわかったことがありました。しかしわかったせいで逆にわからなくなったことも……。謎解きのご協力をいただきたく、ヒントになりそうな場所を訪ね歩いてみます。ご記憶にあったら、ぜひご連絡ください。
駅から歩く

【京急田浦】登らなければ出会えない景色が田浦にはある~ヨソモノ駅前探訪記04~田浦梅の里篇

「アクセス悪いな……」まあまあ、そう言わず。梅が満開を迎えつつあった先日、見応えがあるとうわさの「田村梅の里」まで足を運びました。京急田浦駅から徒歩40分、階段につぐ階段を上りきったその先の光景をお楽しみください。
駅から歩く

【JR久里浜】吉井の御林から浦賀への道

久里浜から浦賀。線路はないものの、人や車の行き来は多い区間です。海に近いルートを行くのが一般的ですが、せっかく徒歩なので古い道を通ってみることにしました。「吉井の御林」と呼ばれる御用林あとの中を通り、古い浦賀の町を思い起こしてみます。
駅から歩く

【北久里浜】平作川を歩く④北久里浜〜久里浜までひと駅さんぽ

ぷらぷら歩く平作川、今回は下流部の残りを歩きます。だいたい北久里浜駅〜久里浜駅のひと駅ぶん。車で通る人にはおなじみの風景……ですが、ちょっと目線を変えて対岸を歩いてみましょう。こちらは徒歩ならではの楽しみ方ができるんです。
ぷらり三浦一族めぐり

【京急久里浜】古代から変わらない海の道!浦賀水道

三浦と房総、ふたつの半島を結ぶ航路は、古東海道の一部を形成していました。日頃の物流はもちろん、負け戦の退路にもなった海の道を眺めに出かけます。三浦水軍の様子にも思いを馳せつつ、久里浜駅から出発。
駅から歩く

【JR衣笠】平作川を歩く:上・中流域その3(衣笠駅〜池上)

平作川を歩く第三弾は、前回と同じく衣笠駅から出発して池上方面へ。どうもこのあたり、平作川が二本流れている模様です。遊歩道あり、坂道あり、そして暗渠へ……。川は低地を流れますが、散策の最後は高台でフィニッシュ。理由は本文をどうぞ!
ぷらり三浦一族めぐり

【津久井浜】房総半島と三浦半島を繋いだ津久井氏の里

三浦義明の弟、津久井次郎義行を祖とする津久井氏。名前の通り、現在の津久井浜周辺で海運業を営んでいました。政治の舞台からは遠いところにいたため、公的な記録にはあまり残っていません。津久井氏の足跡をたどりに、長沢までひと駅歩きます。
駅から歩く

【JR衣笠】竹林に抱かれる美術館の庭(カスヤの森現代美術館)

国内でも珍しい、アーティストが開設した私設美術館「カスヤの森現代美術館」。肩肘張らないミュージアムには歩ける裏山があるんです。ちょっとお散歩に、も大歓迎。ぜひのんびり歩きに行ってみてください。
ぷらり三浦一族めぐり

【三浦海岸】木曽義仲の忠臣、今井兼平が三浦に!?

源頼朝率いる鎌倉側と勢力を争った木曽義仲。その乳母子でかつ忠臣である今井兼平ゆかりの地が、どういうわけか三浦半島にもあると言い伝えられています。今井の所領は信濃国にあったのですが、さて。どんなところなのか、下浦を散策します。
駅から歩く

【JR衣笠】平作川を歩く:上・中流域その1(衣笠駅〜平作)

平作川を歩きたい。久しぶりに思い立ったはいいものの、つい悪いくせで最初に調べものをしてしまいました。そういえば、平作川の上流ってどんな感じ……? 気になったら結局歩くしかない。というわけで衣笠駅から出発して平作をさまよいます。
駅から歩く

【京急田浦】建物から見える、海軍の街だった時代~ヨソモノ各駅探訪記03~京急田浦篇

横須賀を知らない“ヨソモノ”が京急各駅を歩くシリーズ。初めて訪れた『京急田浦』は落ち着いた住宅街かと思いきや、主張の強い建物があちこちに……不思議な建物と街の歴史はちゃんと繋がっていました。
駅から歩く

【県立大学】「ブーランジェリールメルシエ」の「カスクルートと十六穀パンサンド」

県立大学駅から平成町への道沿いにある「ブーランジェリー ルメルシエ」。コンクリート打ちっぱなしのおしゃれなパン屋さんです。安浦で気づいた「地元のパン文化」と「本場フランスのパン文化」とは……? オーナーのおふたりに教えてもらいました。帰り道は安浦が昔は海沿いだったことがわかる「安浦公園」へ。
公園から歩く

【三崎口】グリーンウォッチングヨコスカ・長井コースを歩く

グリーンウォッチングヨコスカ、今回は長井コースを歩きます。花を愛でるのがメインの4kmほどですが、歩いたのは晩秋。さて、それではおもしろくないかと思いきやそんなこともなく……。視点を変えてみるといろいろ見つかる旧道沿いをご案内します。
バス停から歩く

【JR衣笠】グリーンウォッチングヨコスカ・武山コースを歩く

グリーンウォッチングヨコスカ武山コース、と銘打ちつつも武山へは登らない(!)コースを歩きます。公園を覗いたり、川を覗いたりしながらスタート地点へと戻るぐるっと3.4kmコース。
バス停から歩く

【浦賀】観音崎自然博物館を出てランチ満喫&観音崎公園を歩く(後編)

観音崎自然博物館の展示に後ろ髪を引かれつつ、腹ぺこで訪れたのは「カフェ エルム」。温かいランチを堪能し、元気を出したあとは県立観音崎公園散策へと向かいます。目指すは神奈川県内で唯一上まで上れる灯台、観音埼灯台です。
バス停から歩く

【JR衣笠】グリーンウォッチングヨコスカ・不入斗コースを歩く

グリーンウォッチングヨコスカ、今回はゴールからスタートへと戻る逆走ルートで歩きます。宇東川緑道から不入斗を抜けて坂本へ。グリーンのほかにもたくさんの発見がある道です。
駅から歩く

【新大津】グリーンウォッチングヨコスカ・大津コースを歩く

グリーンウォッチングヨコスカの散策ルートを歩く第2弾、今回は「大津コース」です。新大津〜北久里浜をちょっとふらふら、あっちにぶらぶらしながらひと駅散策。どんなグリーンと案内板に出会えるのでしょうか。
ぷらり三浦一族めぐり

【三崎口】奇岩の要塞「長井城址」に行ってみよう!

現在「荒崎公園」として整備されている横須賀市長井の海辺には、三浦一族の「長井城」がありました。天然の要害となったのも納得の荒々しい景観が現在も広がります。どのあたりに長井城の面影が見いだせるのか、歩いてみました。
公園から歩く

【YRP野比】防災の日特集(後編):活断層鞍部を見に野比東ノ入公園へ行く特集記事 

防災の日特集の後編です。本日歩くのは横須賀市野比。「野比東ノ入公園」をメインに、野比の活断層を歩きます。縦横無尽(?)に動く活断層が作った地形とは、そして災害時に与える影響とは。
公園から歩く

【JR衣笠】大田和つつじの丘から荻野川流域を歩きたおす

4月末にはツツジが見ごろを迎える「大田和つつじの丘」近くには、上流から海まで一気に歩ける荻野川があります。ぷらぷらとよりみちをしつつ川沿いの遊歩道を散策。水遊びができる親水広場もあるので、着替えを持っていって遊ぶのもおすすめです。
公園から歩く

【北久里浜】森崎、入り口と出口のある住宅地の話

山の上に造成された住宅地には入り口と出口があります。ぱっと思い浮かぶのは広めのバス通り。でも、そこここにある狭い道や階段を歩いてみると、開発以前の暮らしが見えてくる気がします。山を上り下りする入り口と出口に注目して、森崎を歩きます。
公園から歩く

【YRP野比】野比海岸から野比川をさかのぼる

野比海岸にはよく行っていたのに、ぜんぜん知らない遊歩道がありました。なんと野比川をさかのぼることができるとは。初めて知った驚きとともに、短めの川を楽しんでみることにしました。終点からは追加散策もできる、実はけっこう楽しい野比歩きです。
逗子市

【JR逗子】進駐軍の足跡を歩く:池子の森自然公園と旧なぎさホテル

「湘南はもう米軍基地の記憶を断ち切っている」という記述を読み、はてな? と思って逗子を歩きました。元祖湘南ボーイとも言えそうな石原慎太郎・裕次郎兄弟が愛した逗子の海、今だって米軍との関連は深いはず。古い地図片手に見えたものは?
purakara

【JR衣笠】平作川を歩く:上・中流域その2(しょうぶ園〜大楠山登山道口)

ショウブの花が有名な横須賀しょうぶ園、実は紅葉もきれいだよと聞いてふらふらと出かけました。そういえばここ、平作川上流域だ……。大楠山も近い。では、と前回わからなかった他の水源を探して歩きます。
ぷらり三浦一族めぐり

【三崎口】鎌倉将軍お気に入りの遊び場、城ヶ島に行こう!

三浦半島の先端、城ヶ島をぐるっと散策。良い眺めにプラスするのはやはり鎌倉時代的視点です。源頼朝もたびたび宴会に訪れたとか。地図だけだと見つけにくい「水っ垂れ」の場所も紹介しているので、ぜひ装備を万端にして歩いてみてください。
purakara

【YRP野比】最先端の研究開発施設の裏山に横たわる不遇の遊歩道を歩く(光の丘水辺公園)

横須賀リサーチパーク(通称YRP)には、高低差のある地形をそのまま生かした遊歩道があります。公園のウェブサイトにも載っていない不遇の遊歩道は、歩いてみると1時間で踏破できる山歩きコースでした。公園から始まり古墳にゴールする経路をくわしくご紹介します。
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